Mixtype

JRびゅうで東京から湯沢パークスキー場へ1泊2日

数あるスキー場の中から湯沢パークスキー場を選んだ際に求めていたものは、、、
これらを念頭において、湯沢パークスキー場を選びました。2010年2月中旬平日に訪れました。

バスが苦手なもので、とにかく電車を乗り継いで行けるところと言うのは重要な選考基準でした。
新幹線の種類により停車する駅数の関係で、かかる時間が多少変動するようです。
ちなみに私が乗った新幹線はJR新幹線Maxたにがわ403号で、84分かかりました。
越後湯沢駅からはバスに乗りましたが、15分は短く、景色を見ていたら岩原スキー場が見え、程なく湯沢パークスキー場に到着。到着後、どこが入り口なのか判断し難いですが、扇形のスロープを登ったところがフロントへの入り口でした。

レンタルスキーやリフト券、荷物の置き場、更衣室、お風呂の場所、食事の時間、宿泊者カード等の説明をして頂き、スキーロッカーの鍵をフロントで貰います。私は、朝着いてそのままレンタルスキーを借りてゲレンデへと行くパターンだったので、まず、更衣室で着替えをし、荷物をクロークに預け、レンタルスキーを借り、履いてきた靴をスキーロッカーに入れ、ゲレンデへと向かいました。

履いてきた靴も荷物と一緒にクロークに預けるのかなと思ったんですが、クロークの受付の方の指示通りスキーロッカーの方へ入れました。確かにスキー靴を脱ぐその場所に靴があった方が効率が良いですよね。出来れば新しい靴下も荷物から取り出しておいて靴と一緒にロッカーに入れておくとさらに効率が良いです。ちなみに2日目は、チェックアウト時にスキーロッカーの鍵を返却するため、スキーロッカーが使えなくなるので、クロークで大きなビニール袋を貸してくれて、靴を預かってくれました。

レンタルスキーは、身長や靴のサイズを用紙に書いて受付に渡し店員さんが持ってきてくれる形式。この形式は店員さんに気を使うため苦手なんですが、一度全てを決定した後、スキー靴が合わないような気がして取替えに再度行ったところ、嫌な顔一つされずむしろはじめよりも気を使って頂き、取り替えて頂きました。

ゲレンデ。
ゲレンデは最高滑走距離が短いです。Yahooスキー&スノーのコース情報には、「スカイバレーコース→ムーンライトコース→第7初心者コース」と行くと1500mとありますが、実際は第7初心者コースが非常に緩やかな緩斜面のため、初心者練習場となっているので、滑ると言うよりも避けるコースとなっていました。

また、頂上からのスカイバレーコースは上級者用でコブがありました。モーグルの気分を味わおうかと一瞬思いましたが素直に迂回コースへ回りました。ただこの迂回コースが曲者で、スピードを落としていかないと2つ目か3つ目の急カーブが危険です。ここだけ気をつけたいところです。

予定を組む際に利用したサイト
個人的メモ
バスタオルが、各部屋のバスルームにある。
レンタルスキーの1.5日券は、1日目11:00に借りて、2日目13:00までだった。
2F大浴場のシャワーは、真ん中にある蛇口を左に回すと下から、右に回すとシャワー。反対?
B1F大浴場のシャワーは、プッシュ式の蛇口を押すと下から出るのだけど、下からお湯が出ている状態でシャワーを出すとシャワーの水圧が低くなってしまうので、下を出さない状態でシャワーを出すのがベスト。
Archive
Copyright ©2005〜 Mixtype.|MailSitemapPrivacy Policy